COLOR COLLABOLATOR

BLUE - PEOPLEAP

BLUE - PEOPLEAP

BLUE - PEOPLEAP

PEOPLEAP

ピープリープ

『PEOPLEAP』は、音楽・アート・デザインなど多彩なクリエイターとの協働によって、日用品にデジタルコンテンツを組み合わせるメディア・プロジェクトです。ブランド名は「PEOPLE(人)」と「LEAP(飛躍)」を組み合わせた造語で、「未知の人同士を繋げ、新たな関係を飛躍的に広げたい」という想いが込められています。長崎の伝統工芸品である波佐見焼の歴史、特性をコンセプト設定において重要視したプロダクト、7インチレコード型の陶製プレートを中心に、多様なコラボレーションやイベントを展開。

01.あなたが担当した色について質問です。
なぜこの色にしたのか?
この色についての想いや、個人的なつながりがあれば、ぜひあなたの言葉で教えてください。

PEOPLEAPでは、プロジェクト始動当初から「青/藍色」をキーカラーとして掲げてきました。それは、私たちの活動の根幹にある理念と深く結びついています。

私たちは、映像・音楽・グラフィックといった日本のクリエイターによる唯一無二の作品を、波佐見焼という伝統あるプロダクトを「メディア」として用いることで、従来にないかたちで世に届けたいと考えてきました。特に、日本発の作品を海外に流通させる新たな手段に挑戦したいという強い想いがあります。

その中で、日本らしさや精神性を象徴する色として選んだのが「青/藍色」でした。世界では「ジャパン・ブルー(JAPAN BLUE)」とも称されるように、日本には古来より多彩な「青」の文化が息づいています。PEOPLEAPが手がける多くの器がこの「青/藍色」一色で彩られているのも、その象徴です。

今回、Tシャツを制作するにあたり、このプロジェクトを象徴する色として、迷うことなく「青」を選びました。

さらに近年では、「青は藍より出でて藍より青し」という中国の古諺をテーマにしたプロダクトも発表しました。この言葉には、師を超えて成長していく弟子のように、常に進化し続ける創造の姿勢が込められています。私たちもまた、「青」という色を通じて、これからも新しい表現や価値を生み出していきたい、そしてそれを継承していきたいと考えています。

PEOPLEAPにとっての「青/藍色」は、私たちの哲学であり、挑戦の象徴です。

02.あなたがデザインしたアイテムについて質問です。
なぜこういったデザインになったのか、こだわりポイント、どうやって着たいか、などをお聞かせください。

"PEOPLEAP" T shirts

PEOPLEAPのプロジェクトのひとつである"What's Going On"は、いつもの仲間たちと様々な場所でユニークなグルーヴを楽しむ企画です。
そんな日常を切り取ったリラックスなT shirtsを作りました。

"THE SWEETEST TABOO" long sleeve T shirts

2020年にリリースした"THE SWEETEST TABOO" シリーズは、SNSを始めとするテキストが乱立しSNS疲れが蔓延している社会において、言語化しにくい事、言葉では伝えにくい事、超個人的な甘美的記憶等を「禁断の甘さ」というテーマの元に作られました。
この際に作られたロゴグラフィック及び以降に作られたグラフィックを元に再構築し、ピープリープのユニフォームをイメージしたlong sleeve T shirtsを作りました。

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